株式会社ピアックス(PIAX) ピアノ塗装職人の技が生み出す漆のような深みのある光沢と質感の鏡面塗装は国内・海外の産業交流の際に産業PR品にもおすすめです。

【法人向け製作事例】贈答・記念品・ノベルティ

製作事例 01ピアックスボードコースター

国内・海外の産業交流の際に産業PR品として

浜松市 産業部 産業振興課 様

平成25年に弊社社長が『浜松ものづくりマイスター』に認定されたことがきっかけでこちらのコースター製作依頼を受けました。
浜松市では、産業交流の際に、交流相手に浜松市をより理解していただくために、様々なPR品を用意しています。その中で、楽器産業をPRできるものを作りたいと依頼を受け、出世大名家康くんのイラストと、浜松市の観光名所をコースターに加工いたしました。このコースターは国内・海外の産業交流の際に産業PR品として、お渡ししているそうです。
また、浜松市の東京事務所にもPRとして展示していただいています。

●お客様の声

今まで楽器産業をPRする記念品がなかったため、製作を依頼しました。交流相手にお渡しすると、見たことのない珍しいものだととても喜んでいただけます。

ピアックスボードコースター
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製作事例 02ピアックスボードコースター

手渡しもできる品で楽器産業をPR

浜松市 企画調整部 秘書課 様

浜松市では、国内外との交流の際に、交流相手に浜松市をより理解していただくため、様々なPR品を用意しています。その中で、楽器産業をPRできる手渡しできる品を作りたいと依頼を受け、ピアノの鍵盤のイラスト・浜松の英語ロゴ、音符のシールをコースターに加工いたしました。
市長が海外からお越しの特別なお客様に対してお渡ししている品です。

●お客様の声

海外の方がいらっしゃる会議の際にも展示したところ、購入したいとお言葉をいただいたことがあります。

ピアックスボードコースター
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製作事例 03「浜松シティファッションコンペ」表彰楯

繊維と楽器製作から派生した技術が融合 遠州綿紬×ピアノ鏡面塗装

浜松市 産業部 産業振興課 様

「浜松シティファッションコンペ」の表彰楯に採用いただきました。
この「浜松シティファッションコンペ」は浜松地域の綿関連素材を用いた作品づくりを通じて、次代を担うクリエイターと浜松市繊維業界との有機的な関係を構築するとともに、綿織物産地「浜松」の情報を内外に広く発信し、浜松市繊維産業の振興を図るために開催されているものです。
「ものづくりのまち 浜松」と言えば、繊維の他にも楽器も!ということで、繊維と楽器製作から派生した技術が融合したら面白いのでは?とご依頼いただきました。

●お客様の声

全国各地から集まるアマチュアクリエイターに遠州地域の繊維をPRするために、特注の楯の製作を依頼しました。有限会社ぬくもり工房さんから生地をご提供いただき、遠州綿紬の柄を活かしたイメージどおりの楯ができあがりました。グランプリ、準グランプリ、優秀賞のそれぞれの受賞者に市長から手渡し、大変好評でした。

●受賞者の声

布を装飾に使った楯は初めて見ました。生地も表面の塗装もとてもきれいです。今回このような賞をもらうことができて光栄です。産地の人と交流できたことも大変良い経験となりました。

「浜松シティファッションコンペ」表彰楯
表彰楯

生地部分のアップ

コンペ表彰楯

製作事例 04「浜松世界青少年音楽祭」記念楯

世界の音楽文化の振興、「音楽の都・浜松」を内外に発信する音楽祭の記念品として

浜松市市民部文化政策課 文化振興グループ 様
浜松市文化振興財団 様

この楯は、「浜松世界青少年音楽祭2014」の記念品として製作いただいたものです。
浜松市は、ユネスコ創造都市ネットワーク音楽分野の加盟を目指して「浜松世界青少年音楽祭2014」を開催しました。この音楽祭は、1991年に浜松市制施行80周年を記念して開催し、その後、音楽のまちづくりを進めるために、ほぼ5年毎に開かれている国際的文化事業です。音楽を通じて青少年をはじめとする多くの市民との交流を深め、国際親善を図るとともに、世界の音楽文化の振興、さらには「音楽の都・浜松」を内外に発信することを目的としています。

印刷ではなく本物の写真を埋め込みました

パッと見てよくわからないかと思いますが、これには本物の写真が入っています。写真も板に直接大型のインクジェットプリンタで印刷するという選択肢もありましたが、印刷の精度に限界があります。せっかくのお顔の見分けがつかなくなってしまってはもったいないと考え、写真をそのまま埋め込むご提案をさせていただきました。今まで、“黒い板に直接文字を印刷する”+“写真を貼り付ける”という合わせ技を経験したことがありませんでしたが素敵に仕上がりました。

●お客様の声

桐の箱に入れて熨斗(のし)を掛けたため、一層海外向けのプレゼントらしくなりました。

桐の箱に入れて熨斗(のし)を掛けて海外向けのプレゼントに

記念楯
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記念楯アップ

この楯は海外5カ国・地域(イタリア・ボローニャ /マレーシア /韓国/台湾・台北/香港)と国内2県の音楽団体へ送られました。

イタリア・ボローニャ / Bologna, Italy「ピッコロ・コロ・アテナ児童合唱団」へお送りした楯と同じものが浜松市役所6Fのショーケースに展示してありますので機会があれば是非お立ち寄りください。

●初期提案図

製作事例 05海外の政府機関と覚書を締結する際に交換する記念品

「ものづくりのまち 浜松」らしさが伝わるものを

浜松市 産業部 産業振興課 様

海外の政府機関と覚書を締結する際に交換する記念品として、「ものづくりのまち 浜松」らしさが伝わるものを作りたいという依頼を受け製作いたしました。黒い板に直接印刷をかけ、その上から鏡面塗装を施すことで、ピアノブラックが生きた記念楯になりました。市長が海外の方へ手渡す際、楽器の街浜松のピアノ塗装技術で作られているものであることもご説明いただけました。

●お客様の声

海外の政府機関や都市と覚書を交わす際には、その街ならではの記念品を交換することが一般的です。こうしたことから今回、本市として初めてとなる海外の政府機関との覚書締結にあたり、観光PRも含めた浜松ならではの記念品として本記念楯を特注しました。

記念品

この記念品が手渡された海外との覚書:2014年12月15日(月)ベトナム計画投資省において、「浜松市とベトナム計画投資省との経済交流に関する覚書」を締結。2014年12月18日(木)インドネシア投資調整庁において、「浜松市とインドネシア投資調整庁との投資促進協力に関する覚書」を締結。

製作事例 06ビジネスコンテスト表彰オブジェ

いわしん・がんばる起業応援ネットワーク ビジネスコンテスト表彰オブジェ

いわしん・がんばる起業応援ネットワーク 様

平成25年度の「いわしん・がんばる起業応援ネットワーク」が主催する「第12回ビジネスコンテスト」において、「ピアノ鏡面塗装技術を活用したピアノボードの開発」をテーマにした弊社のプランが、最優秀賞を受賞したことがきっかけで、同コンテストの受賞者に対して贈られる「表彰オブジェ」の作成を依頼されることになりました。
複雑な立体物に文字を入れる経験がなく、試行錯誤いたしましたが、磐田信用金庫様の社章、平行四辺形をモチーフにオブジェを製作し、平成26年度の「第13回ビジネスコンテスト」において最優秀賞と優秀賞を受賞された2社に贈呈されました。
ピアノ塗装技術のPRと応援の意味もこめチャンスを与えてくださった磐田信用金庫様に感謝いたします。

●お客様の声

昨年の受賞プランを早速採用されていることが素晴らしいと思います。また、このようなすばらしい技術で作られた記念品をいただくことができ大変嬉しく思います。

「塗装製作事例ギャラリー」ピアックスボードや特注品塗装など、塗装製作事例の一部をフォトギャラリーに掲載。もっと事例をみる