株式会社ピアックス(PIAX) 鏡面塗装ピアックスボード【個人向け】趣味・コレクションなどの製作事例をご紹介。お気に入りを色褪せにくいピアックスボードに残す。

PIAXボード

思いやこだわりを色褪せにくいピアックスボードに残す。

【個人向け製作事例】
趣味・コレクション・記憶に残す・記録に残す

製作事例 01趣味を写真に残す

購入を記念して、海外にはないオリジナルのものをプレゼントしたい

● きっかけ

私は、兄と共同で長年鳩レースと鳩のブリーディングを楽しんでおります。現在は200羽ほどレース鳩を飼っています。

この写真は、ドイツの一番強いレースマン“Giinter Prange”の代表鳩(最高の鳩)です。

私は日本人で初めて、その有名なレースマン Giinter Prange 厩舎に、訪れました。ブリーディング用の種鳩10羽ほどの購入を記念して、海外にはないオリジナルのものをプレゼントしたいと思い製作していただくことにしました。
中国でも鳩レースが盛んで、石にレーザーで鳩を描いたものはみたことがあります。しかし、レーザーで石に加工しているため、現物とは雰囲気が違って見えてあまり好みではありませんでした。
写真立てをプレゼントしても、写真が劣化してしまうため、この技術は面白いと思いました。
この製品を知ったきっかけは、私と小原さん(弊社社長)が鳩仲間で、以前自分の鳩の写真をプレゼントしていただいたのを思い出し、依頼をしました。
ヨーロッパでこのピアックスボードをプレゼントしたときは直接本人に会えませんでしたが、ヨーロッパに年に2~3回ほど行くため、別の機会にベルギーで再会した際、感想を聞いたところ、とても喜んでいました。

ピアックスボードで趣味を写真に残す
画像にマウスをのせると部分的に拡大表示されます

板サイズ 縦335✕横385✕21mm
埋め込み用紙サイズ 四つ切
納期 2週間~

鳩レースとは

鳩レース

鳩レースとは、複数の愛鳩家が各自の飼育している鳩を持ち寄って、同一地点から(放鳩地)から同時に放鳩し、誰の鳩が速く帰ってくるか競うものです。条件を公平にするため、放鳩地から各自の鳩を飼育している鳩舎までの距離を正確に測定し、鳩が帰るのに要した時間で割って、1分間のスピード(分速)を出して比較します。

 
一般社団法人日本鳩レース協会HPより

鳩レース発祥の地はベルギーで今でもヨーロッパでは盛んに行われています。
日本では、団塊の世代が小学校の頃に鳩レースブームがおきましたが、現在は日本よりも、台湾・中国で鳩レースを楽しむ人が多いようです。

●実はこんなことも…「鳩専用の撮影用ボックス」

鳩専用の撮影用ボックス

鳩の撮影

蛇足ですが、以前弊社社長の鳩レース仲間から依頼があり、鳩専用の撮影用ボックスを作成したこともあります。

普通に1羽だけ写真を撮ろうとすると、背景がどうしても厩舎になってしまいます。写真加工技術のない方は綺麗に写真を残すことができません。
専用撮影ボックスに入れて撮れば右下の写真の通り綺麗な背景で撮影できます!

「塗装製作事例ギャラリー」ピアックスボードや特注品塗装など、塗装製作事例の一部をフォトギャラリーに掲載。もっと事例をみる